スタッフブログ

骨粗鬆症院内勉強会

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    2018.4.10
    骨粗鬆症院内勉強会
    16:00〜17:00

    先月の18日に東京の明治大学駿河台キャンパスで行われた、骨粗鬆症マネージャーレクチャーコースに参加して、その報告会を行いました。骨粗鬆症の概念から、現在推奨されている治療法までを教えて頂きました。

     

    2018.4.10
    골다공증 원내 스터디
    16:00~17:00

    지난 달 18일 도쿄 메이지 대학 스루가 다이 캠퍼스에서 열린 골다공증 매니저 강의 코스에 참가하고, 그 보고회를 열었습니다.

    골다공증의 개념부터 현재 권장되고 있는 치료법까지 가르쳤었습니다.

     

    2018.4.10
    骨粗鬆症院內學習會
    16:00〜17:00

    參加上月的18日在東京的明治大學駿河台校園被進行,骨骨頭空心洞症當家人lecture路線,舉行了那個報告會。

    骨粗鬆症的概念,告訴了到現在被推薦的治療法。


    新人透析勉強会

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      新人透析勉強会を本日より、全5回予定で朝倉院長が講師となり、透析の基本的知識を教えて頂きました。

      신인 투석 스터디 그룹을 앞으로 전 5회 예정으로 아사쿠라 원장이 강사로 투석의 기본적 지식을 배웠습니다.

      朝倉醫院長,擔任新人進修的講師,打開了透析學習會!


      「第17回 日本旅行医学会」

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        「第17回 日本旅行医学会」に参加させて頂きました。当院は海外との交流から、国際的な医療を学ぶ機会に恵まれています。

        同学会の認定看護師資格取得者3名、認定臨床工学技士2名、認定理学療法士1名が中心となり、国際事業を展開しております。今年は、更に2名が認定資格取得の為、学習し始めています。

        同学会は、国際的に活躍する医療従事者の経験・体験等を学ぶことができます。今学会で得た知識を、国際事業に活かして参ります。


        " 제17회 일본 여행 의학회"에 참가했었습니다. 우리는 해외와의 교류에서 국제적인 의료를 배우는 기회가 있습니다.

        이 학회의 인정 간호사 자격 취득자 3명, 인정 임상 공학 기사 2명, 인정 이학 요법사 1명이 중심이 되어 국제 사업을 전개하고 있습니다. 올해는 다시 2명이 인정 자격 취득을 위해서 학습되기 시작하고 있습니다.

        이 학회는 국제적으로 활약하는 의료 종사자의 경험·체험 등을 배울 수 있습니다.이번 학회에서 얻은 지식을 국제 사업에 활용하고 있습니다.


        請讓「第17次日本旅行醫生學會」參加了。本院受惠著於通過與海外的交流,學習國際的醫療的機會。

        該學會的認定護士資格取得者3名,認定臨床工學技能人2名,認定理療師1名展開著中心旁邊,國際事業。今年,更加2名因為認定資格取得,開始學習。

        該學會,能學習國際地活躍的醫療作者的經驗·體驗等。在國際事業中發揮運用現在在學會得到的知識,來。

         


        Web講演会

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          Web講演会 (協和発酵キリン) 〜より良い透析医療を目指して〜

          々睥霪析患者の栄養管理について...
          東京医科大学腎臓内科学分野主任教授 菅野義彦先生

          透析患者さんは、低栄養状態に陥りやすく高齢者に至っては低栄養状態である。その原因には、(1)エネルギー、たんぱく質の摂食不足(不適切な食事指導、食欲低下、歯の障害など)(2)透析による栄養素の喪失(3)身体機能の低下(4)透析不足(尿毒症の亢進による)などが挙げられるが、殆どが食物摂取不足である。

          検査値のアルブミンを気にすると共に、PCRの検査値も注意して、食事指導する必要があります。特にPCRは0.9以上が良いとされていますが、臨床経験からPCRは1.0以上ある方が、顔色も良く体調も良い印象です。当院には、栄養士による指導は現在は出来ていませんが、透析コメディカルが気付けて指導出来ると良いですね。
          低栄養は死亡リスクも高めます。しっかり食べて、しっかり透析が当院の透析目標ですので、理解して患者さんに対応下さい。

          2018診療改定ポイント
          株式会社ASK梓診療報酬研究所 中林梓先生

          厚生労働省は2018年度の診療報酬改定で、人工透析で医療機関が得る報酬を削減する方針を決めた。多くの患者を治療する大規模施設の報酬を重点的に引き下げる。透析を受ける患者は約33万人(16年)に増えており、約1・6兆円に上る医療費の抑制を図る。
          人工透析は機能が落ちた腎臓の代わりに機器を使って、血液中の老廃物や余分な水分を取り除く治療法。一般的に1回で4時間受ける。現行では1人に年約500万円の医療費がかかる。

          今回の報酬改定では、多くの透析用の機器を持ち、多数の患者を治療する医療機関の報酬を主に下げる。厚労省によると、20〜60台の透析用の機器を持つ施設が大勢を占める中で、120台以上の機器を保有し、1日当たりの患者数が非常に多い医療機関もある。

          一方、透析に至らないように患者に働きかける重症化予防に力を入れる。糖尿病が原因で腎機能が低下した患者に対する医師の運動指導の対象を、透析を受ける直前の重症患者から、中等度の患者に広げる。

          全国腎臓病協議会は「報酬引き下げが、医療機関の経費削減などによる透析医療の質の低下を招かないようにしてほしい」と警鐘をしている。

          低營養為了提高死亡風險,好好地吃,好好地透析好

          영양 부족은 사망 위험이 높아집니다.제대로 먹고 잘 투석이 기본입니다!

          『第33回 茨城県糖尿病療養指導士研修会』

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            「第33回 茨城県糖尿病療養指導士研修会」に参加させて頂きました。

            会場 東京医科大学茨城医療センター

            日時 平成30年3月25日 9時25分〜16時30分

            参加人数100名程度

             

            今回は「視覚障害」をテーマにロービジョンケアについて学ばせて頂きました。ロービジョンケアと言う言葉はまだあまり浸透していないこともあり効き慣れないと思います。簡単に言えば視力が低下した方に対して専門のツール等を使用することで、低下した機能を補うとこと言えばイメージが付くと思います。
            ツールについては様々な物があり(写真参照)、それらを上手く利用することで、より快適に活力ある生活を目指すものです。
            糖尿病は皆様も周知のとおり糖尿病性腎症・糖尿病性網膜症・糖尿病性神経障害が3大合併症に挙げられます。そして厄介なことにいずれの合併症も自覚症状が出た時点ではかなり進行しているケースが多いのが特徴にあります。

            そこで、今回の研修で学んだ糖尿病性網膜症について少し掘り下げてみます。
            糖尿病性網膜症は大きくは4つのステージに分類されます。
            〔嵋貍匹覆
            単純網膜症
            A殖前網膜症
            ち殖網膜症
            ,ら順にい愎聞圓靴胴圓、治療を要するのはい離好董璽犬任△蝓⊆覚症状が出始めるのもからになります。
            ではいったいなぜ糖尿病性網膜症は起きるのか。基本的にはやはり血管の病気です。血糖コントロール不良から血管内の血栓やプラーク等により、血管の狭窄ないし閉塞により虚血状態に陥ることでVEGF(血管内皮細胞増殖因子)という因子が増え、このVEGFの影響により新生血管が誕生します。この新生血管は非常にもろい血管ですので上手く機能せずに血管壁が破れ出血させてしまいます。この現象が目(正確には硝子体)の中でいくつも起こり、視覚障害に繋がって行くのです。

            実際のロービジョンケアについて
            患者様は一言で「目が悪い」「目が見えない」と言いますが、実際にどんな見え方かは様々です。ぼやける・視野が狭くなる・中心が黒く見える・全く見えない等にも程度があります。まずはどんな見え方なのかを出来るだけ正確に把握することがとても重要になります。
            今回の研修でグループワークでは様々な視覚障害の疑似体験をしてきましたが、10センチ先が見えなかったり、真っ暗で何も見えなかったり、視野が通常の5分の1程度であったり様々な体験をしました。その状況では1人では全く歩けず、コップにお茶も注げませんでした。自己で血糖値を測定するなどほとんど不可能の様に感じました。そこで介助者がついて行動してみましたが、最初のうちは介助者がいても出来ることは少なかったのですが、徐々に行動が出来る様になりました。それは視覚以外の感覚を使ったり(触覚・聴覚)声掛けをかなり頻回に受けた為でした。通常ではうるさく感じる位の声掛けでちょうど良いと感じました。「そこまでしなくても…」と思っても当事者の方の受け止め方は違います。いかに当事者に近づくかが鍵になるのです。その為にもやはり低下した機能の把握は必要なのです。

             

            まとめ
            今回の研修では患者の一言がいかに曖昧なものであるか、「目が悪い」の幅広さ。視覚障害があっても他者の介助やツールサポートで行動が大きく変わることを学びました。当院でも多くの糖尿病患者様が通院されています。合併症は○○○。「そうなんだ」では無く、どの程度でどんなことは出来るか出来ないのか、どんなツールが使えそうか、そしてどの様に変われる可能性があるのか。私たち医療者の関わり方で「もし変われたらあんなことやこんなことも出来るかも…」そんな風に患者様が自身の生活に希望を持つことが出来る様な関わり方をして行きたいと感じました。