スタッフブログ

すぎの木バスケ部

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    良い感じ


    『第11回 キドニーウォーク2016』

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      今年も「すぎの木クリニック」のスタッフ7名+家族6名+患者さん1名の総勢14名で、『第11回 キドニーウォーク2016』に参加して来ました。

      日頃の行いが良いのか、予報の雨ではなく春が感じられた気候に恵まれたまして、全国より集合場所の東京「アルカディア市ヶ谷」に約250名が参加。当院も参加している「STEC:下野運動療法勉強会」www.stec-hp.com/や「栃木県腎友会」のメンバー(30名弱)も集結し、日本ウォーキング協会の西田先生、玉野先生、高野先生の講習後、皇居外苑周回5キロのウォークへ繰り出しました。

      当院は2012年の第6回大会から参加しており、今回の11回大会で5年連続5回目のキドニーウォークの参加となりました。

      そもそも「キドニーウォーク」とは何か?
      主催者でもあります腎臓病早期発見推進機構(IKEAJ)では、世界腎臓デーにちなんで、毎年3月第1日曜日に、腎臓病予防のための健康増進ウォーキング大会「キドニーウォーク」を行っております。

      ご存知の方もいらっしゃると思いますが、最近、慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)という新しい病気の概念が注目されています。が認知度が低く、街頭調査でも慢性腎臓病を知っている方は極小人数という。その認知度を上げる目的もあります。https://youtu.be/yfCL8QT9kk4

       
      CKDとは、腎障害を示す所見や腎機能低下が慢性的に続く状態で、放置したままにしておくと、末期腎不全となって、人工透析や腎移植を受けなければ生きられなくなってしまいます。末期腎不全は全世界的に増え続けており、いわゆる“隠れ腎臓病”のうちに、早期発見、早期治療することが大切です。http://youtu.be/ydHHTQqi4pk
      現在 、日本には約1,330万人のCKD患者がいるといわれています。これは、成人の約8人に1人にあたる数です(2005年厚労省発表)。しかし、8人 中1人がCKDになるではなく、それ以外の7人も予防行動をしないとCKDになるリスクがあるという事を知っていて欲しい。また、人工透析を受けている患者さんも、すでに約30万人を超えており、その数は毎年約1万人弱ずつ増え続けています。さらに、CKDでは、心臓病や脳卒中などの心血管疾患にもなりやすいことが明らかになっており、いかにCKDを治療し、心血管疾患を予防するかが大きな問題となっています。当院には専門外来として「CKD外来」を設立しており、地域の皆様のサポートをさせていただいている。この事からも、皆様の健康運動活動を推進しています当院が参加しない訳にはいきません。

      会場では、当院の情報を知っている方からも、相談される事も多々あり、毎年参加している意義はあり、責務として参加させていただいている背景があります。1人ではなかなか続かない運動行動。みんなで励まし合い楽しく行える運動行動は続くという研究報告もあります。1人じゃない。みんなでこの新たな国民病でもあるCKDについて考え行動して行きましょう。

      今回は新たなSTEC仲間、埼玉県の「入間駅前クリニック」さんとも知り合いになりました。STECメンバーの皆さんと楽しく、協力してCKD啓発に尽力して行きたいです。


      スロージョギング

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        天皇、皇后陛下も行われています『スロージョギング』
        だからこそ、みんなも一度は体験してみよう!

        本日は、STEC活動の一環として、小山運動公園にて行われました。講師は国際医療福祉大学教授の安藤康宏先生。

        スロージョギングとは、"ゆったりとゆっくり"走ることです。歩く速度と変わらない。だって、急ぎ足のウォーキングよりずっとゆっくりで、普通に歩くスピードと同じ、またはそれよりもっと遅いペースが目安となっているから、皆さんが想像するよりもはるかにゆっくりな運動なんです。

        「疲れる一歩手前の状態で走り続けることで、苦しくないのに高い運動効果を得られます。効率よく減量できますし、脳の働きや基礎体力も向上します。さらには、アンチエイジング、生活習慣病の予防、メタボ改善などの効果も期待できるとの報告もあります。

        皆さんも、簡単に出来ますので、是非チャレンジしてみて下さいね。


        『運動教室(運動定着の試み)PV製作』

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          当院の「運動教室」の講師「hiromi先生」と、運動教室ピーアールビデオ撮影を行いました。
          ヨガの動作を取り込みつつ、誰もが簡単に行える運動も紹介して頂きました。
          あとは、編集し大作に仕上げるのみ!

          御協力下さいましたhiromi先生、
          本当にありがとうございました。

          医療法人 小山すぎの木クリニックさんの写真
          医療法人 小山すぎの木クリニックさんの写真医療法人 小山すぎの木クリニックさんの写真

          『第16回 歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー』

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            真岡の井頭公園で開催されました「第16回 歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー」に参加してきました。

            小雨降る中行われた当イベントでしたが、総勢22チーム(100名以上)の参加となりました。
            当院も7名のスタッフと2名の糖尿病患者さんとで参加しました。
            ウォークラリー前後に血糖測定もして、運動がどう影響するのかも検証します。
            コース図にしたがってチェックポイントを探し、クイズやゲームを楽しみながら、約3.1kmをウォーキングしました。
            規定時間のウォーキングや問題の正解率・ゲーム(輪投げ・ゲートボール)の得点にて順位を競いましたが、当院は残念ながら上位入賞はなりませんでした。午後からは、用意されたヘルシー弁当をみんなで食べ、青空教室の勉強会にも参加しました。