スタッフブログ

お花

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    腎ステーションに「お花」プレゼント!

    昨日、「あしかがフラワーパーク」で「イルミネーションコンテスト」での副賞の景品であるお花を飾りました。

    お花がある環境も良いですね!


    イルミネーションコンテスト表彰式

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      あしかがフラワーパークへ「イルミネーションコンテスト表彰式」に参加して来ました。

      あしかがフラワーパークでは、イルミネーション時期に60万人来場されたと報告があり、さらに年間では150万人が来場されるとの事です。

      我がデイケアWaki愛愛は、イルミネーションコンテストで「ほのぼの賞」を受賞することが出来ました。

      デイのスタッフ皆さん、本当にお疲れ様でした


      節分祭と恵方巻作り

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        デイケアで節分祭を行いました。

        「赤鬼👹」だけでなく、なぜか「般若」も現れましたが、福豆で撃退しました。
        お昼には、デイスタッフらと作った「恵方巻」を今年の方角「南南東」に向かって食べました。

        節分は漢字のごとく季節の分かれ目です。
        暦上は明日から春ですが、現実にはまだまだ寒い日が続きます。皆さんも風邪には気を付けて下さいね。

         


        中年からの元気学

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          当院のCKD外来でもお世話になっております安藤康宏先生が、本日、上三川町中央公民館で行われた「中年からの元気学」講座で、「健康長寿の秘訣一無二少三多」と題して、集まられた多くの町民の方々へ、運動の効果や取り組み方について講演を行いました。

          講演後は、健康運動指導士の原美穂子先生とエクササイズ、安藤先生と隣接する富士山(ふじやま)公園でスロージョギングを行い、受講した町民の方々と軽い汗を流しました。


          院内勉強会「サルコペニア・フレイル」

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            協和発酵キリン 主催 おやつセミナー
            「サルコペニア・フレイル」

             

            院内勉強会として、「サルコペニア・フレイル」の基礎について学びました。

            まず、サルコペニアとは・・・ギリシャ語で筋肉(サルコ)の減少(ぺニア)を表したことばで、当初は加齢に伴う筋肉の減少のみを意味していましたが、現在では全ての疾患における筋肉量の低下に加え、握力または歩行速度の低下を意味します。

            なぜ、サルコペニアになるのか?
            簡単に、加齢、活動低下、栄養障害、重度疾患

            フレイルとは・・・海外の老年医学の分野で使用されている「Frailty(フレイルティ)」に対応する用語として、2014年5月に日本老年医学会より提唱されました。

            フレイルは、体重減少、易疲労感、活動量の低下、握力の低下、歩行速度の低下の5つの徴候のうち、3つ以上を満たす場合、フレイルと診断定義されます。

            フレイルは年齢に伴う心身の変化と社会的、環境的な要因が合わさることにより起こります。

            サルコペニア・フレイルの対策として・・・
            適切な運動や食事療法が基本となります。
            高齢者においては、早期に介入が必要です。