スタッフブログ

奇跡の一本松

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    2011.3.11から7年・・・

    震源地近く、甚大な津波被害で街の機能を一瞬で消し去り、多くの人間の命と思い出もをも奪い去った「東日本大震災」

    私達も一日も早く復興して頂けるよう出来る範囲での支援の継続と、この震災体験を風化させない為、亡くなられた方への哀悼すると共に、現状の復興の様子を見て参りました。

    写真でも分かりますように、復興にはまだまだ長い月日が掛かる感じです。またいつの日か、復興ではなく、元の状態以上に生活が出来る、以前の陸前高田市に、「奇跡の一本松」と共になる事を願っております。

    また、同じく同等の被害に見舞われた数多くの方達に対しましても同様の気持ちであります。


    取材

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      栃木県近郊を中心の地元密着型情報誌「twin」の取材を受け、深夜長時間オーバーナイト透析や海外旅行透析、デイケアについて説明を致しました。


      「東京CareWEEK」

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        『第1回 [国際] 健康長寿産業展 (ヘルスケア JAPAN 2018 (ヘルスケアジャパン))』

        『第1回 [次世代] 介護テクノロジー展 (Careテクノロジー2018 (ケアテクノロジー))』

        『第1回 超高齢社会のまちづくり展 (CareCity 2018 (ケアシティ))』

        『第4回 [国際] 介護用品展/介護施設産業展/介護施設ソリューション展(CareTEX2018 (ケアテックス))』

        上記の4つの同時開催展で構成される「東京CareWEEK」。4つすべて見学やブースでの説明を聞いて回りました。

        全体で、2021年までに出展社数1,500社、来場者数5万名(登録ベース)にまで拡大。世界最大規模の国際展示会に発展する見込みです。

        医療・福祉も在宅へと舵が切られ、在宅福祉用品業界が活気に満ちている。私たちも、出展されるブースの介護用品から、利用者・患者のニーズを考え、新しい在宅時代の流れを把握するため参加して参りました。

        介護の補助道具だけでなく、介助する方への負担を軽減する商品も沢山目にして来ました。その中でも介護ロボットの進歩は目覚ましく、部分的な介助から一連の流れで行う介助ロボット、AI(人工知能)で利用する介護を必要とする方へのサポートなど、これから更に進む超高齢化社会をにらみ、また、30万〜50万人も介護の担い手が不足する試算も(中には100万人も不足するという試算も)あることから、今後はこのような最先端な介護用品の知識を得ておくことは、それぞれ介護を必要とする人のためにサポートしていく上でも、今後は考えていかなくてはならない課題と考えます。

        介護の担い手がいない → 家族の介護負担が増える → 介護するため介護する家族が無職になるケースも → 介護による貯金の使い果たし → 介護される方もする側も共倒れする

        このような介護問題も実際に起きている。日本人の平均寿命は男女とも世界で上位。
        介護をすることは、どの家庭でも起こりえる問題。現在の人から人への心温まった介護は、今後難しい世の中になります。

        いかに健康寿命(健脚で元気にいられる寿命)を延ばし、寝たきり(介護を必要とする寿命)を短くするのかが、今残された介護職員の最大の役目だと強く感じています。現状ではとりあえず介護の本質をも考えながら、まずは対象者に合わせてサポートしていこうと考えています。


        韓国 『ガンドン病院』

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          整形外科を専門とする病院である。整形外科での評価は海外でも高明であり、海外からの困難症例も引き受け治療に当たる。地域医療の中核を担っており、約150床と外国人向けの専門病棟を改築。各国の指定の条件の下で、海外からの患者受け入れを積極的に行う理念である。旅行透析患者も勿論対応可能で、日本語の通訳も準備する方向で調整されている。
          国によって、条件なんどもあり注意しているとの事だが、柔和な考えで的確に医療を見つめている。多少お金が掛かっても、コメディカルのマンパワーを軽減する為の対策も数多く、スタッフが働きやすい環境を常時考える病院であるため、スタッフも効率良く仕事に当たれている。シーツや病衣など温かみがあり、病院と感じさせない工夫は是非参考にしたいところである。
          ※病院行政副院長、医療管理副院長、統括看護責任者、看護部長と面会。
          ※写真撮影は外国人専門病棟を中心に許可。

          『강동 병원

          정형 외과를 전문으로 하는 병원이다. 정형 외과의 평가는 해외에서도 고평가를 받으며 해외에서 치료가
          곤란한 증례도 맡아 치료를 한다. 지역 의료의 핵심을 담당하고 있으며, 약150여개의 침상과 외국인 전용 전문 병동을 개축. 각국의 지정 조건 하에서 해외 환자 수용을 적극적으로 실시하는 병원이다. 여행 투석 환자도 대응 가능하며 일본어 통역도 준비하는 방향으로 가고있다.
          나라마다 조건도 있어 주의하여 각 나라의 조건에 맞추어 운영하고 있다。 부드러운 생각으로 정확하게 의료를 바라보고 있고 다소 비용이 들어도 코메디컬의 스태프가 일하기 쉬운 환경을 항시 생각하는 병원이기에 스태프도 즐겁게 사명감을 가지고 일 하고 있다. 시트나 환자복 등 따뜻한 정이 느껴지며 병원이라고 느껴지지 않는 아이디어는 꼭 참고하고 싶은 부분이다.
          ※병원 행정부원장, 경영 부원장, 경영기획실장, 총괄간호책임자와 면회.
          ※사진 촬영은 외국인 전문 병동을 중심으로 허가.

          『ボミルヨンセ内科医院』

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            26床の個人クリニックでありながらも、透析専門看護師を全員揃える。日本語も話せるスタッフがおり、スタッフ自体も勤勉家が揃い、簡単な日本語が話せる状況にあります。当院との医療協約済。釜山観光(西面、国際市場、海雲台等)するなら、絶好の拠点となる場所と考えます。交通の便が非常に良いのも旅行透析患者さんにとっては嬉しい環境でしょう。

            スタッフの透析技術の高さ、水質管理、衛生面、感染面も全く問題ありません(臨床工学技士・透析技術認定士が視察にて確認)。院内で手作りされている食事も郷土料理が中心で患者さんからは好評です。

            日本人に対して優しく、コンソールはニプロを順次導入。日本の学会にも頻回に参加する院長先生は、日本の透析事情にも精通しており、安心して日本の透析と同じ透析治療が受けられます。当院が韓国透析を学ぶ上で一番の協力病院で、スタッフ間の交流も盛んである。院長先生は英語(ハーバード大学留学経験)も堪能で、グローバルで活躍をする新たな韓国透析医療のニューフェイスでもある。

             

            『범일연세내과의원』
            26침상의 개인 클리닉이면서도 신장투석 전문 간호사가 상주. 일본어도 사용 가능 하며 스태프도 근면 성실하여 간단한 일본어로 대화가 가능하다. 우리와 의료 협약이 되어있다. 부산 관광(서면, 국제 시장, 해운대 등) 을 한다면 좋은 거점이 되는 장소로 생각합니다. 교통이 매우 편리하며 여행 투석 환자에게도 좋은 환경입니다.
            스태프의 투석 기술의 질, 수질 관리, 위생면, 감염등도 전혀 문제 없습니다(임상 공학 기사, 투석 기술 인정사가 직접시찰하여 확인). 병원 내에서 만들고 있는 식사도 향토 음식 중심이어서 환자에서는 호평입니다.
            일본인에게 친절하고 투석기계는 니 프로를 순차로 도입. 일본의 학회에도 매년 참여하는 원장 선생님은 일본의 투석 사정에도 정통하여 안심하고 일본의 투석과 같은 투석 치료를 받을 수 있습니다. 우리가 한국 투석 사정에 대해 배우면서 최고의 협력 병원으로 직원 사이의 교류도 활발하다. 원장 선생님은 영어회화 (하버드 대학 유학 경험)도 능숙하고 세계적으로 활약을 하는 한국 인공신장투석의료의 선구자라고 생각한다.